パフォーマンスはシステムの使い心地にかなり影響してきます。また、システムの使い心地はそのシステムを使うかどうかの判断に大きな影響力があります。
そのため、パフォーマンスによってそのシステムが使われるか使われないかが大きく変わってくると言っても過言ではありません。
これまで、C++はJavaより速いのは明らかだと(その仕組み上から)考えていたんですが、どうもどうではないらしいのです。
ここにそれを証明する記事がありました。
http://codezine.jp/article/detail/4935
要は「C++はJavaより速い」というのは、コンパイラに依存するというものです。JavaはいくらJVM上で実行されているとはいえ、内部の処理そのものはC++をはるかにしのぐほど高速であるといえるわけですね。驚きでした。
私個人としては、ユーザーインターフェイスを提供するFlash(ActionScript)がどの程度の処理性能を持っているのか気になるので、今後いろいろテストしてみたいところです。
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