XMLSocketが活きる場所

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以前、FlashLiteでXMLSocketを使う実験をしたことがあるんですが、残念ながらFlashLiteでXMLSocket通信を行うことができず挫折した経験があります。
それ以来ほとんど興味が薄れてしまったXMLSocketですが、今日、再燃しました。この技術が活かせるものが見つかったのです!

流行り(?)のデジタルサイネージです。街でみかける、電子ポスターです。
電子ポスターは破壊される恐れがあるため、基本的に触れません。でも、中には実はFlashPlayerで動いているものもあり、普通のインターネット技術を使って配信される広告もあるとのことなので、触れないのがもったいないと思うのです。

そこで、みんなが持ってる携帯電話を使って電子ポスターが操作できたらいいなと思いました。直接操作できるわけではないので、ある程度のタイムラグは発生してしまいますが極力タイムラグのないソケット通信を使うのがベターです。上述の通り、携帯ではできないことがわかっているので、せめてサイネージ端末と配信元のサーバーがソケットで繋がっていればタイムラグを抑えることができます。

仕組みとしてはとても簡単で、携帯からサーバーにHTTPリクエストを投げると、リクエスト内容に応じてサーバーからサイネージへ指令を送ることができます。

家にサイネージ端末はないので、PCをサイネージに見立ててやってみようと思ってます。

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このページは、shimanebitoが2010年3月10日 21:50に書いたブログ記事です。

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