Box2DFlashAS3

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物理エンジンBox2DFlashAS3をちょっと試してみました。Box2DはもともとC言語用に作られていたらしいのですが、今回のは移植されたものになります。これがまたクセがあって表示させるまで苦労しましたが、なんとか、サイトのあちこちで"よく見る"感じのやつが作れました。

サンプルが表示できません。Flash Player 9以上が必要です。

詳しい解説は後日するとして、プログラミングの大まかな流れは次の通りです。

  • 物理空間(b2Worldインスタンス)を生成する。
  • 物体を生成するための設定オブジェクト(b2BodyDefインスタンス)を生成する。
  • 物体(b2Bodyインスタンス)を生成、配置する。
  • 表示要素を生成するための設定オブジェクト(b2ShapeDefインスタンスなど)を生成する。
  • 表示要素(b2Shapeインスタンスなど)を生成、配置する。
  • フレーム毎に物体の座標を再計算させる。

ミソとなるのは「物理空間(b2World)」、「物体(b2Body)」、「表示要素(b2Shape)」という要素があるということと、物体・表示要素にはそれぞれに設定用インスタンスがあるということです。

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このページは、shimanebitoが2010年4月28日 02:23に書いたブログ記事です。

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