実際ハマってはないですが、ハマりそうなのでメモ。

要約すると、サーバーがContent-Lengthを返さないときにダメみたいです。総容量ってContent-Lengthから取得する仕様なんですね。

[AS]Flash(AS3)におけるローディングバーが正常に動作しないときのひとつの理由
http://memo.393.bz/archives/1577

注意すべきこととして。

Flex SDK 3 と Flex SDK 4 ではフォントの埋め込み方法が若干異なる
http://blog.kaihatsubu.com/archives/001697.html

とても便利でした。

カスタムイージングを作成できるAIRアプリ「Easing Generator」
http://clockmaker.jp/blog/2010/06/easing-generator/

これはおまじない的に入れておいた方がよさそうですね。

グローバルエラーハンドラーでFlashのエラーダイアログを回避する方法
http://clockmaker.jp/blog/2010/06/global-error-handler/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+clockmaker+%28ClockMaker+Blog%29&utm_content=Google+Reader

ActionScriptは次のような書き方をすると、数のわからない複数の引数(不特定多数、可変長の引数)を受けることができます。

public function hoge(...args):void
{
	// 引数は、配列のように args[0]、args[1]のように添え字を付けることで
	// 参照できます。また、args.lengthとすれば引数の数も取得できます。
}

ですが、例えば受け取った引数をそのまま別のメソッドに渡したい場合、どうすれば良いでしょうか?次のようにした場合、引数の数が限られてしまうので問題があります。

public function max(...args):Number
{
	var maxNum:Number = Math.max(args[0], args[1], args[2]);//数が固定される
	return maxNum;
}

また、次のようにすると型違いでコンパイル時にエラーが出ます。

public function max(...args):Number
{
	var maxNum:Number = Math.max(args);//型違いでコンパイルエラー。
	return maxNum;
}

これを解決すべく登場するのが、Functionインスタンスのapplyというメソッドです。

Box2DFlashAS3

物理エンジンBox2DFlashAS3をちょっと試してみました。Box2DはもともとC言語用に作られていたらしいのですが、今回のは移植されたものになります。これがまたクセがあって表示させるまで苦労しましたが、なんとか、サイトのあちこちで"よく見る"感じのやつが作れました。

サンプルが表示できません。Flash Player 9以上が必要です。

Papervision 3D

これから本格的にPapervision 3Dやっていこうかなーと思っています。サンプルはクリックするとぐるぐるします。

サンプルが表示できません。Flash Player 9以上が必要です。

PaperVision3D.zip

前回のエントリーからすぐ挑戦してみたところ、意外とすんなりできました。デモはこちら
(ウインドウのサイズ・縦横比が変化しても、常に全画面に全区画が表示されるデモです。サイズに応じてレイアウトが変化するという特徴があります。)

treemapdemo.jpg

基本的な仕様は以下の通りです。
・二分木ノードはnode要素を必ず2つ持つ。
・末端のノードはsize属性を持つ。
・二分木ノードが縦長の場合、横に割る。横長の場合、縦に割る。

デモで使っているXML
デモのソース<TreeMap100310.zip>
※整理してないので、コメントはほとんど書いてないです。とりあえずやってみた感じなので、あまりきれいなソースコードではありません。

これのアルゴリズムを研究中です。。
http://gihyo.jp/dev/feature/01/visualization/0003

パフォーマンスはシステムの使い心地にかなり影響してきます。また、システムの使い心地はそのシステムを使うかどうかの判断に大きな影響力があります。
そのため、パフォーマンスによってそのシステムが使われるか使われないかが大きく変わってくると言っても過言ではありません。

これまで、C++はJavaより速いのは明らかだと(その仕組み上から)考えていたんですが、どうもどうではないらしいのです。

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